
虹の丘のアトリエ
Hand to Hand ~手から手へ~
Hand to Heart ~手から心へ~
山口県光市にある虹の丘に
海の見える小さなアトリエがあります。
ここは、
人が出会い、話し、笑い、学び、
それぞれの想いをつないでいく場所です。
アトリエで生まれた想いやアイデアが誰かの手に渡り、
その手から、また誰かの心へ届いていく。
手から手へ。
手から心へと結ばれていきます。
それが、「手*結び」です。
アトリエの机の上にはたくさんの箱があります。
ぜひ、箱を開いてみてください。
いおん&泰三ひとつひとつの箱に
手*結びの物語が入っています。
「未」の箱は、まだ何も入っていません。ここに入るのは、あなたの「やってみたい」かもしれません。
また、のぞきにきてください。新しい箱が増えているかもしれません。
ピンの色は、その箱の色。
ピンを押すと、箱がほどけます。
月は横にスワイプできます →

「この指☆彡とーまれ通信」という名前には、
一羽の小さなインコ「マレ」との物語があります。
我が家のインコが卵を5つ産みました。
新米パパとママの子育てはどうなることかと見守っていましたが、
奇跡的に1羽だけ、小さな雛が誕生しました。
生まれた命を讃え「ほまれ」と、
元気に育ってこの世に「とまれ」という二つの意味を込めて、
「マレ」と名付けました。
マレは1か月しても脚が立たず、
病院に連れていくと歩けないことがわかりました。
立てない鳥は心臓と肺に負担がかかり、
短い命かもしれないと言われましたが、
周りの心配をよそに、すくすくと育ちました。
もう大丈夫とドクターに言われた矢先、
数時間前までやんちゃに鳥かごを登っていた姿を最期に、
眠るように旅立ちました。
半年という短い命でしたが、
マレは私たちに、たくさんの勇気と元気を残してくれました。
その姿から教えてもらったのは、
どんな時も、前を向いて挑戦することの大切さ。
そんなマレにちなんで名付けた
「この指☆彡とーまれ通信」。
手*結びの活動報告や、
これからの予定などをお届けしていきます。
山口県の東部を「周防(すおう)」と呼びます。
瀬戸内海に面したこの地域には、自然・文化・歴史・人・物語など、たくさんの魅力があります。
身近にあるものを、もう一度見つめ直す。
そこにある魅力を見つけ、地域の可能性を探していく。
周防光DMCは、山口県東部の魅力を見つめ、地域の未来を考え、伝えていく活動です。
東京山側DMCの取り組みとつながりながら、山口県東部・周防ならではの魅力を見つめていきます。
東京と周防。
地域は違っても、その土地にあるものを見つめ、地域の未来を考えるという想いでつながっています。
つながる、ひろがる、そして未来へ。
※書いていただいた札は、あなたのスマホやパソコンの中だけに残ります。