
虹の丘のアトリエ
Hand to Hand ~手から手へ~
Hand to Heart ~手から心へ~
山口県光市にある虹の丘に
海の見える小さなアトリエがあります。
ここは、
人が出会い、話し、笑い、学び、
それぞれの想いをつないでいく場所です。
アトリエで生まれた想いやアイデアが誰かの手に渡り、
その手から、また誰かの心へ届いていく。
手から手へ。
手から心へと結ばれていきます。
それが、「手*結び」です。
アトリエの机の上にはたくさんの箱があります。
ぜひ、箱を開いてみてください。
いおん&泰三結び目をほどくと、箱の中から、人・活動・物語・地域・未来が出てきます。
「未」の箱は、まだ何も入っていません。ここに入るのは、あなたの「やってみたい」かもしれません。
また、のぞきにきてください。新しい箱が増えているかもしれません。
ピンの色は、その箱の色。
ピンを押すと、箱がほどけます。
月は横にスワイプできます →

マレは、我が家のサザナミインコが初めて産んだ5つの卵の中から、奇跡的に生まれた一羽。生まれた命を讃え「ほまれ」と、元気に育ってこの世に「とまれ」という二つの願いを込めて、「マレ」と名付けました。立つことができず、短い命かもしれないと言われながらも、元気に育ちました。旅立つ日の朝まで元気に鳥かごを登っていたマレは、その日のうちに眠るように旅立ちました。約6か月という短い命でしたが、マレは私たちに勇気や元気、生きる力を残してくれました。
山口県の東部を「周防(すおう)」と呼びます。
瀬戸内海に面したこの地域には、自然・文化・歴史・人・物語など、たくさんの魅力があります。
身近にあるものを、もう一度見つめ直す。
そこにある魅力を見つけ、地域の可能性を探していく。
周防光DMCは、山口県東部の魅力を見つめ、地域の未来を考え、伝えていく活動です。
東京山側DMCの取り組みとつながりながら、山口県東部・周防ならではの魅力を見つめていきます。
東京と周防。
地域は違っても、その土地にあるものを見つめ、地域の未来を考えるという想いでつながっています。
つながる、ひろがる、そして未来へ。
※書いていただいた札は、あなたのスマホやパソコンの中だけに残ります。